【シスフレ日記Vol.93】歩こうキャンペーンがもたらした効果とは?

10月に開催しました弊社の社内ウォーキングイベント「歩こうキャンペーン」。今回も無事に終了しました!さて、気になる結果は・・・

8,00025日達成が14人、15日達成が1人、4,00025日達成が3人という結果でした!今回は賞品が、これまでのキャンペーンでも一番人気があった高級牛肉だったので、参加者が増えるのではないか!?と期待していました。前回の3月は参加者24人、達成者が15人でしたが、今回は参加者が18人、その全員が達成という結果になりました。参加人数は前回より減ってはいますが達成者は増えており、「参加者=達成者」というのは、高級牛肉が賞品だった歩こうキャンペーン初回のときと同じなのです。昨年のキャンペーン後の社内アンケートでは、「賞品の内容は関係ない」という人が多かったのですが、賞品のお肉効果が多少あるように思います。笑 すでに賞品が達成者の手元に届いているのですが、slackのキャンペーン専用チャンネルでは「こんな風に料理して食べました!」「美味しかったです!」というやりとりがあって、キャンペーン終了後も盛り上がっています。(美味しそう~・・・!!)

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せっかく開催するならやはり多くの社員に参加してもらいたいので、社内イベントの開催時にはどうしても参加人数が気になりますよね。参加人数はそのときの仕事の忙しさやプライベートの忙しさも関係していると思いますが、キャンペーンも今回で4回目なので、参加する人、しない人がある程度決まってきてもいます。ですが、参加しない人は健康に興味がないのかというと実はそうではないようなんです。社員からこんな意見が出ました。


「自分は歩くという運動にはあまり興味がないので歩こうキャンペーンには参加していないが、こういうキャンペーンを通して会社が社員の健康に向けて取り組んでいるというのはすごくいいと思うし、自分自身の健康を意識するきっかけになった。」というものです。この方はこれをきっかけに自分でジムに通うようになったそうです。


これは意外な意見でした。歩こうキャンペーンの目的は、社員に自分の健康について関心を持ち意識的に運動習慣をもってもらうことなので、キャンペーンに参加はしていなくても(本音を言うと参加して欲しいですが 笑)、その目的を多少なりとも果たしていることになるのではないでしょうか。キャンペーンに参加して意識的に歩くようになる、歩数が増えるという効果だけではなく、参加した人もしていない人も、自分自身の身体や健康について考えるきっかけになっているというのは嬉しい効果だと思います。

 

「歩こうキャンペーン」は弊社の福利厚生の企画で、健康経営の取り組みのひとつですが、福利厚生にもその時代のトレンドがあるそうで、近年はヘルスケアサポートへの費用負担の割合が増えてきているそうです。社員の健康への投資を積極的に行う企業が増えているということです。ヘルスケアサポートとは、具体的には健康診断や人間ドッグの受診費用の補助、ストレスチェックの実施・分析などが挙げられます。弊社の「歩こうキャンペーン」もここに含まれます。健康を重要視するこのトレンドは、コロナ禍による影響も大きいかもしれませんね。

 

ヘルスケアサポートの例としては他に、社員食堂や睡眠改善のサポート、社内でのスポーツイベントの開催、スタンディングデスクの導入やストレッチ器具の設置など、多くの企業が社員の健康増進のためにユニークな取り組みをおこなっているようです。弊社でも、恒例となった「歩こうキャンペーン」は継続しつつ、今後も社員の健康をサポートできるような、そしてみんなが参加したいと思えるようなイベントや施策を考えていきたいと思っています。またシスフレ日記でもお伝えできればと思います!

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