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第4回ニッポンクラウドワーキンググループ(NCWG)大阪会合のお知らせ
こんにちは。前本よりお知らせです。
ニッポンクラウドワーキンググループ(NCWG)主催のオープンセミナーを2012年3月2日(金)に大阪梅田にて開催します!
システムフレンドはNCWGメンバー及び、前本はサムライクラウド部会 副部会長として活動させて頂いております。
今回の会合は、ニッポンクラウドワーキンググループの初の試みとして、「NCWG参加メンバー」および「協賛企業の方」以外の一般の方々にもご参加いただけるオープンセミナーとして開催します。
セミナー内では私もNCWGの主プロジェクトとして行っているサムライクラウド(アプリケーション連携のプラットフォーム化)についてお話しをさせていただきます。
キーワードとなる技術は「SSO(シングルサインオン)」、「OpenSocial」、「OAuth」といったものです。
オープンな技術を利用してクラウド間でサービスをマッシュアップしたい方、上記技術に興味が終わり方はぜひぜひご参加ください!
さらにご協賛いただいているIaaSベンダーの方々に大阪にお集まりいただき「クラウドによる大阪維新」というテーマでパネルディスカッションを行います。
第4回ニッポンクラウドワーキンググループ大阪会合
【テーマ】
西に『サムライクラウド』の波がやってきた
【日時】
2012年3月2日(金) 13:30~17:45(13:15~開場)
※セミナー終了後に懇親会も予定しております。
【会場】
西梅田(第二吉本ビルディング貸会議室)
http://yb2-kaigi.com/access/index.html
【セミナー参加費】
無料
また、懇親会については、会費制(¥3,000)となります。
【内容】
1.ニッポンクラウドワーキンググループについて/新メンバー・新規協賛のご紹介
2.メンバー発表(株式会社ケルトコーポレーション/株式会社アプレッソ)
3.サムライクラウド部会報告
4.IaaSベンダー各社のプレゼンテーション
・株式会社インターネットイニシアティブ様
・NTTコミュニケーションズ株式会社様
・カゴヤ・ジャパン株式会社様
・スリーハンズ株式会社様
・ソフトバンクテレコム株式会社様
・株式会社ブロードバンドタワー様
5.IaaSベンダー各社を交えたパネルディスカッション
テーマ:「クラウドによる大阪維新」
モデレータ:ニッポンクラウドワーキンググループ 会長 小堀 吉伸
パネラー
・株式会社インターネットイニシアティブ
・マーケティング本部 企画部長 清水 博氏
・NTTコミュニケーションズ株式会社 クラウドサービス部 ホスティング&プラットフォームサービス部門 担当部長 中山 幹公氏
・カゴヤ・ジャパン株式会社 セールスグループ マネージャー 猪俣 成寿氏
・スリーハンズ株式会社 最高ネットワーク責任者 奥山 大氏
・ソフトバンクテレコム株式会社 クラウドサービス開発本部クラウド開発部HaaS開発グループ 加藤 教克氏
・株式会社ブロードバンドタワー マーケティング部 卯月 基文氏
※発表者・発表内容は変更になる場合がございます
詳細、お申し込みは下記よりぜひ!
http://ncwg.jp/info/info-ncwg-fourth-meeting-osaka
2011年度 第4回 LBIサロンのご案内
こんにちは。朝山です。
今年はLBI(Linux Business Initiative http://www.lbi.gr.jp/)という団体のお手伝いをさせていただいております。
LBIは1998年にLinux に関する広報、啓蒙活動を行うことを目的として、当時Linuxのサポートを開始していた先進的なベンダーによって設立されたものです。
現在となってはLinuxの啓蒙活動は全く不要なほどにLinuxは普及しましたが、LBIはその後もオープンソースのさまざまなプロダクトについての情 報交換の場として活動し続けています。そのような場として、ここ数年は「サロン」というものを開催しています。サロンでは毎回さまざまな分野のゲストス ピーカーをおよびして、オープンソース系のビジネスについてのセミナーと、情報交換会を開催しています。
2011年度第4回サロンは、LBI初となる広島での開催となります。
ぜひご参加ください。
開催日時 2012年2月18日 土曜日 14:00-16:30 (13:30受付開始)
会場 RCC文化センター 会議室613号
広島市中区橋本町5-11
JR広島駅南口より徒歩10分
銀山町電停より徒歩5分
費用 無料
17:00-19:00 懇親会 L'opera ロペラ (@橋本町)
懇親会は会費制 会員2,000円 一般3,000円
定員 40名
お申込みはこちらから。http://www.lbi.gr.jp/modules/eguide/event.php?eid=40#form
今回はWEB上でのオープンソース活用をテーマにしています。
セミナーの内容を以下にご紹介いたします。
(1)EC-CUBEによるECサイト構築入門+簡単ソーシャル連携
EC-CUBE公式エバンジェリスト 株式会社システムフレンド 西村誠
EC-CUBEはオープンソースのECサイト構築ソフトです。シェアNo1ということで、日本で構築されるECサイトでは、EC-CUBEをベースに構築されているものが最も多いです。
今回はEC-CUBEでできることの簡単な紹介と、Facebookやtwitterと連携するといた簡単なカスタマイズを実演します。
(2)レガシーアプリへのjQueryMobile導入の実際
株式会社オレンジソフト 代表取締役 日比野洋克様
jQuery Mobileとは、jQueryのプラグインとして動作するスマートフォン向けWebアプリケーションのライブラリです。各種の部品が用意されていて、手軽にスマートフォンに最適化されたUIを作成できます。
今回は実際に稼働中のアプリケーションにjQuery Mobileを実装した経験をもとに、困ったことや対策として実施したことなどを実演を交えながら紹介します。
(3)オープンソース汎用CMS GeeklogとFacebook連携
Geeklog 日本ユーザ会 代表 株式会社アイビー・ウィー 代表取締役 今駒哲子様
Geeklogとは、一般的なサイトからグループウェア、さらに高機能なポータルサイトまで、様々なサイト構築を可能にする汎用CMSです。携帯対応、多言語対応も可能で、SEOに強いといった特徴があります。
Geeklogは開発者にやさしいCMSであり、関数の命名規則が整って開発体制も統制が取れ、日本語開発者が多く、世界的なプロジェクトにうまく日本の開発者が溶け込んでいます。そのため、公開されているテーマやプラグインは、日本の開発者がしっかりと対応しており、安心して使用できます。
今回は旬な話題ということで、Facebook連携をテーマにGeeklogを紹介します。
(4)キャラクタを使ったソフトウェアブランド構築
株式会社データ変換研究所 代表取締役 畑中豊司様
データ変換研究所のソフトウェア製品「テラミリオン」のサイト作成やブランド作りについて紹介します。
http://www.teramillion.com/
「テラミリオン」はWEBサイトのクローリングとそこから有効なデータを収集するというソフトウェア製品群です。そのメインの製品とオプショナルな製品を、1人の女性と6匹のワンちゃんというキャラクタにして紹介しています。サイトやパンフレット作りの実際や、その狙いと効果について発表します。
「明星和楽」にAIR SHODOUを展示します!

こんにちは。前本です。
突然ですが、芸術の秋ですね!
この度、日本マイクロソフト様のご支援で福岡の「明星和楽」にAIR SHODOUを展示させていただくことになりました。
「AIR SHODOU」
http://sharefl.jp/projects/airshodou/
AIR SHODOUはSHAREFLで制作している体全体で空に書を描く作品です。
SHAREFLは会社の枠を超えた広島・東京のデザイナーおよび開発者からなる自由な制作をするためのチームです。
前本はKinect部分のプログラミングを担当しております。
「明星和楽」
明星和楽は、音楽・動画・ゲーム・インタラクティブなど、あらゆるジャンルから「クリエイティブ」をキーワードに プロ、アマを問わず一同に介し、「掛け合わさることにより新しい価値を生み出すお祭り」です。
そこでMicrosoft Kinectを利用したインスタレーションとしてブースで実際に体験をしていただくことができます。
展示は 2011/11/12(土)に行いますので、福岡や九州の方、そして九州以外の方もぜひぜひ遊びに来てください!

Windows95からWindows7へのアプリ移植
朝山です。今日はVBことVisual Basicについて思ったことをつれづれと。
本日某所に納品作業で出かけて行ったのですが、その仕事というのがWindows95で稼働しているVB5で作成したローカルアプリケーションを、Windows7でも動くようにするという仕事でした。Windows95はその名の通り1995年に発売されて、Windows98が出る1998年ごろまでに導入されたものなので、だいたい15年前くらい前に開発されたアプリということになります。さすがにWindows7への移植はうまくいくのかどうかよくわからないと思ったのですが、多少のリスクは覚悟でチャレンジしてみました。
VBのアプリを動作させるためには、ランタイムと言われる部品が必要になります。VBは実行ファイル(EXE)だけでは動かないのです。そのようなわけで、まずはWindows7で動くランタイムがあるかどうかを調べるところからスタートすることになります。(もちろん、そのあたりの調査は見積時にしてますw)
VB5のランタイムはさすがにWindows7では動くのかどうか情報がありません。しかし、ありがたいことにVB6であればWindows7でもランタイムの動作は保障されているようです。しかもOSにもともと同梱されているとのこと! 以下にVBのランタイムのサポート状況が記載されていますね。やったーMicrosoftバンザイ。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vbasic/cc707268
VB5→VB6の移植はその昔何度もやったことがあるんですが、基本的にはコンパイルをやり直せばそのまま動いてしまいます。ちょっとした調整が必要になることもあったと思うのですが、ずいぶん昔のことなので覚えていません。今回の件もコンパイルだけは何もコードを変更しなくても通りました。そして、コンパイルしたらWindows7でさくっと起動しました。
それからすべての挙動のテストを開始したのですが、肝心なところが動かないということが分かりました。無線のハンディーターミナルとソケット通信をしているのですが、その部分が動くとアプリがフリーズしてしまうのです。中身を調べてみますと、その通信部分は独自のOCXが利用されていました。VB6にはMSWinsck.OCXという純正のソケット通信用の部品があるので、それを使っているものだとばかり思っていました。VB5の時代にはMSWinsck.OCXはなかったのかもしれません。その独自OCXのソースファイルがないので修正することもできません。中身で何をやっているかはわからないのですが、ハンディターミナル側のプログラムから推測するに、特別なことは何もやっていないようでしたので、MSWinsck.OCXを利用するように作り直しました。
上記のWinsockのMSWINSCK.OCXやよく使う部品をあつめたMSCOMCTL.OCXといった、MS純正の部品はWindows7にデフォルトインストールされているランタイムには含まれていないようです。このあたりはランタイムに含まれているのかと思い込んでいました。これらのOCXは自分でインストールする必要があります。VISTA以降はUAC(ユーザアカウントコントロール)がうるさいですね。今回は納めるPCは1台だけでしたので、インストーラーは作らず、1回だけ管理者モードで実行してOCXが使えるようにしました。
Vectorとかでは、この手のVBの主要OCXをインストールするためのインストーラーが配布されているようです。MSのサイトにないかなと探したのですが、これらのOCXがどこでダウンロードできるのか分かりませんでした。Vectorとかに置いてあるということは、ある程度需要があるということなのだと思います。ウチの場合は昔のVisual studioなども取ってありますので大丈夫です。Delphiとかもありますよ。
独自OCX以外にも、もう一つ問題がありました。そのアプリはアプリ終了時にOSをシャットダウンするWIN32APIを呼んでいるのです。Windows95では、何の権限も必要ないのですが、Windows7ではそういうわけにはいきません。権限のことはちょっとややこしかったので、外部コマンドでshutdownを呼ぶということで、この点は逃げました。WIN32APIを直接たたいている部分は要注意箇所ですね。
といった具合で、無事に移植を完了することはできました。一工夫は必要でしたが、想定内に収まっていたと思います。ということで15年前のアプリが、Windows7で動くようになりました。Windows7のサポートは2020年です。まぁ、現在全くサポートなどされていないWindows95で無事に動いているわけですので、このアプリは2020年よりもっと先まで稼働するんだと思います。そうすると25年とか30年とか動くのかもしれません。
Windows7のサポートについて。
http://support.microsoft.com/lifecycle/search/default.aspx?sort=PN&alpha=Windows+7&Filter=FilterNO
MACの台頭で、過小評価されがちなMS Windowsファミリーですが、圧倒的なシェアの理由はこんなところにもあるのではないかと思いました。
ニッポンクラウド・ワーキンググループが始動しました!
こんにちは。前本です。
この度、私も運営委員をさせていただいているニフティクラウド・ワーキンググループが国内の様々なクラウドベンダー間でニュートラルに活動させて頂く「ニッポンクラウド・ワーキンググループ」(以下、NCWG)となり、さらに活動の幅を広げていくことになりました。
10/17にはNCWG設立発表会が執り行われ、協賛クラウドベンダー様、プレスの皆様へのお披露目をさせて頂きました。
数々の報道をいただきましたのでご紹介します。
http://gihyo.jp/news/nr/2011/10/1701
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1110/17/news088.html
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20111017_484336.html
http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2011/10/post-c4a1.html
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201110190013.html
NCWGでは目下OpenSocialを利用した複数クラウド間でのサービス連携を目指して技術検証・基盤整備を行っています。
システムフレンドではこのOpenSocialの検証サンプル作成や、ライブラリ/フレームワーク化の作業を進めていまして、すでにサンプル的にサービス連携検証に成功しています。
今後はこのしくみ「サムライ・フェデレーション」をオープンかつ簡単にご利用いただけるよう規格として整備をしていきます。
これからのNCWGの活動にぜひご期待ください!
お客様のFacebookページを紹介します
です。今日はお客様の株式会社内山福太郎商店さまのソーシャルへの取り組みをご紹介したいと思います。
内山福太郎商店は日本製の中古のフォークリフトや各種重機を海外向けに販売されています。1924年創業の老舗の商社です。
システムフレンドは一昨年、内山さんのホームページを制作を担当させていただきましたが、これは社内データベースの重機の在庫リストをそのままホームページに掲載できるように、裏側で連携しています。ホームページリニューアル以降、新しいお客様も増えてきているようですが、さらに新規顧客を開拓する作戦を考えていました。
こちらが内山福太郎商店さまのページです。
その課題が難しいのは、お客様は世界中にいらっしゃるということなのです。ヨーロッパ、中近東、東南アジア、南米とさまざまな場所にお客様がいらっしゃいます。そういうお客様にどうやってアプローチできるのか、正直なところよく分かりません。いろんな人に聞いても、あまり経験がないんですね。英語圏なら、とか、中国なら、という限定された対象であれば、詳しい方もいらっしゃるのですが。当然、SEOはやってみて、英語のGoogleとかではそこそこ効果が出るのですが、英語でmetaタグ書いたり、タイトル類を丁寧に指定しても、ロシアやドバイの検索エンジンでどの程度効くのかわからないんですよね。そこで、検索エンジンで探してもらうことではなく、ソーシャルで積極的にお客様を巻き込んでいきたいと考えました。
ソーシャルといえは、まずはFacebookですね。
前置きが長くなってしまったのですが、Facebookページを作りました。welcomeページとyoutubeページと、オリジナルのアプリのページを作りました。内山さんのホームページから新規入庫情報を取ってきて載せて、クリックすると自分のウォールに投稿できるようにしておきました。ふつうのECサイトなら、これ欲しいってウォールに書いておけば、誕生日か何かにプレゼントしてくれる人がいるかも、、という使い方なんでしょうが、船で運んでくる重機だとあまりプレゼントしてもらえることは期待できなさそうなんですが、何か面白い使い方をしてくれる人がいないものだろうか、、と現在は様子見といったところです。
Facebookページをつくるにあたって、いくつかのアプリを利用しました。Welcomeページはウェルカムページメーカーを、youtubeのページはinvolverを使いました。



