Pokémon GO AR展望台にいくと、大人も子どもになれる

ポケモン初代の赤緑からプレイしている、いわゆるポケモンどストライク世代のよしだです。
好きなポケモンはケンタロスです。理由は初代で強かったから。

本日は、六本木ヒルズで2/23(土)から9日間限定で開催されている
「Pokémon GO AR展望台」へ行ってまいりました!
このイベントでは、ポケモンスコープと呼ばれるMicrosoftのHoloLensを装着して展示エリアを見ると、等身大サイズのポケモンが10種類ほど見れるとのこと!

ポケモンGOのAR機能も一世を風靡しましたが、いったいHoloLens越しに見るとどうなるのか?
果たして10種類も見つけられるのか?わくわくしながらいってきました!

しっかり、ポケストップを回すことも忘れません。


まず、開催されている場所ですが、六本木ヒルズの展望台です。(★マークつけたところです)
日比谷線の六本木方面から行ったのですが、
あまりヒルズ周りに宣伝がなくてちょっと迷ったので行く方はご注意ください!


展望台に行くには1800円かかるのですが、体験自体は無料。
なのでチケット売り場にて「ポケモンのAR展望台に行きたい」と一言添えると、スムーズに整理券をいただけます。

実は体験中に、修学旅行の学生さんたちがいっぱい来たのですが、
みんな整理券を持ってなくて体験できなかったようで残念がってました・・・。

左がポケモンGO AR展望台の整理券。右は展望台へ行くためのチケット。

 

いざ、展望台へ

エレベーターをあがると そこはポケモンGOの世界だった。






うしろに見える東京の街並みもあいまって、まだ等身大のポケモンたち見てないんですが、
テンションがあがるセットの作りしてます!w

平日の昼間だったこともあり、体験者はそこまで多くなくて2~3分並んだら体験できました!
ちなみに体験時間は90秒と短めなので、わりと急いで見る形にはなってます。

さて、これがポケモンスコープです↓↓ 主人公のかぶる帽子に寄せているところも体験をリッチにさせてくれます。




体験中、HoloLensは手でしっかりと持って、コース場を歩いていきます。

体験中の画像が撮れない、というのがMR系イベントのつらいところではあるのですが、
かぶったらすぐ下にフシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメの初代御三家がお出迎えしてくれました!
サイズ感は小ぶり。事前に下調べしたところ、大体みんな50~70cmだったので、
自分の感覚と、実際のサイズ感は合ってるなと思いました!
それにしてもかわいい・・・。

少し歩くと、最新作ポケットモンスターLet'sGoピカチュウ&イーブイの2人が見えました!
視線を合わせると「ピカァーチューー」って鳴いてくれて、これもまたうれしい・・・・かわいい・・・持って帰りたい・・・

そしてこの体験の目玉は、なんといっても「ナッシー(アローラのすがた)」です。
(以下、公式HPより引用しております)


高さが10.9m。この子だけちょっとサイズ感がおかしいw

本当にこれはぜひとも体感していただきたいところなんですが、文章で表現するなら・・・

身長160cm弱の自分が、首を90度上にあげて、
ようやくナッシーのあごが見える

です。
ホント、これです。
思わず「でかっw」って声出して笑っちゃいましたw

ナッシーもよかったですし、窓の向こうにはポケモンGOのジムも再現されていて、
シャワーズやカビゴンなどといった、ポケモンGOプレイヤーならクスっとするポケモンたちも配置されていました。
HoloLens越しに、少しだけ緑色でジムっぽいエフェクトが撮れたんですが…わかりにくいですねw


窓近くまで行くと90秒経っており、体験は終了しました。

ちょうどポケモンGOのバージョンアップが先日入ったのもあり、
アプリで仲間にしているポケモンと一緒に写真撮影ができる #GOsnapshot というサービスもありました。
私も手持ちのピカチュウを、東京タワーと一緒に撮ってきました。かわいい。
気になった方はハッシュタグでTwitter検索かけるとしあわせになれます。



さいごに

HoloLens越しだと、どうしても画角が狭いせいでポケモンが見切れてしまうので、
環境に慣れるまでにちょっと時間がかかります。

でもやっぱりHoloLensをかぶって、現実世界にポケモンがいる。しかも実物大!
視線を合わせるとポケモン側からも鳴き声で反応がある、というのはMRの世界ならではで、
本当に楽しいイベントでした!


そういえば小学生の頃に、ゲームボーイのポケモンで ずかん を眺めると
ポケモンのサイズが書いてあって
「実際にこの世界にポケモンがいたら、どう見えるんだろう」と思っていました。

その頃は、ゲームボーイからは出てきてくれませんでしたが、
じきにポケットピカチュウといった歩数計を兼ねたもので、ピカチュウと外出できるように。

金銀のリメイク、「ハートゴールド・ソウルシルバー」では、ゲームのポケモンを赤外線通信して
ポケウォーカーという歩数計に移して、好きなポケモンと一緒に歩けるようになりました。
でもまだ、液晶から出てきてはくれず、彼らの姿はモノクロのドット絵でした。

それから10年と経たないうちに、ポケモンGO+HoloLensという形で、
私たちの前に姿を現してくれたポケモンたち。
カラフルな姿に、大きく揺れるものもいれば、小さくてもこっちをしっかりと見て鳴いてくれる子もいて、なんだか小さな頃の夢が1つ叶った、素敵な90秒間でした。