Mobile Motion Visualizer 鑑(AKIRA)

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【第二種医療機器製造販売業許可番号 34B2X10008】
【医療機器届出番号 34B2X10008000001】



関節可動域測定装置「Mobile Motion Visualizer 鑑(AKIRA)」は、リハビリ現場のニーズから生まれた医療機器です。

動作に不自由のある患者の関節可動域測定を角度計で手動で行うことは困難で、測定者による誤差も課題です。

また、リハビリの効果は姿勢や体幹の傾きなど体全体の状態で判断する必要があります。
MMV鑑(AKIRA)で計測した全身の3次元データは、「リハビリ経過のエビデンス」「患者へのインフォームドコンセント」「医師によるカンファレンス形式での診断」などに活用できます。

これらにより、患者のモチベーションの維持・向上や新しい効果的なトレーニング手法の開発を促進し、リハビリテーションの現場にイノベーションを起こすことを目的としています。

 

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論文掲載情報

※詳細内容・抄録についてはお問い合わせ下さい。


論文1

論文雑誌名 : Journal of Biomechanics
発行年月 : 2018年4月11日
巻(Vol.)号 : 71巻 P281-285
https://www.jbiomech.com/issue/S0021-9290(18)X0005-0

表題 :
Validity of time series kinematical data as measured by a markerless motion capture system on a flatland for gait assessment

歩行評価のための平面上でマーカレスモーションキャプチャシステムによって測定された時系列運動データの妥当性

著者 : 田中亮、瀧本陽香、山崎貴博、東有明
https://www.jbiomech.com/article/S0021-9290(18)30071-X/abstract

 


論文2

論文雑誌名 : Gait & Posture
発行年月 : 2018年5月
巻(Vol.)号 : Vol.62 P458-462
https://www.gaitposture.com/issue/S0966-6362(18)X0002-2

表題 : 
Validity of motion analysis using the Kinect system to evaluate single leg stance in patients with hip disorders

Kinectシステムを用いた股関節疾患患者の片脚立位評価における動作分析の妥当性

著者 : 浅枝諒、桑原渉、藤田直人、山崎琢磨、安達伸生
https://www.gaitposture.com/article/S0966-6362(18)30342-4/abstract

 


論文3

論文雑誌名 : Journal of Medical Engineering & Technology
発行年月 : 2018年5月30日 online
巻(Vol.)号 : Volume 42 Issue 3 Pages 175-181
https://www.tandfonline.com/toc/ijmt20/42/3

表題 : 
Validity of the total body centre of gravity during gait using a markerless motion capture system

著者 : 田中亮、久保田拓也、山崎貴博、東有明
https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/03091902.2018.1449909