本日9月1日は防災の日です。大正12年に発生した関東大震災が9月1日が由来の日ですので、広島よりは東京の方が防災の日についての意識がかなり高いようです。ここのところの地震や水害の多さで、どの地方にいたとしても防災について意識せざるを得ないように思います。
2011年の東日本大震災のときに、私はすでに広島から東京に移住していたのですが、一応、防災用に水を4ケース24本ほど備蓄していました。ずいぶんかさばりますのでその段ボールの上にすのこを置いて、子供のベッド替わりにしていました。その当時、ベクレルという単位を毎日のようにニュースで聞いていましたが、水道水にもいくらか放射性物質が混入するかもしれないということでした。自分だけのことでしたらそれほど気にしないのですが、当時我が家には生まれて3か月のベビーがいましたので、ミルクはその水を使いましたし、料理用にはなるべくその水を使いました。
備蓄が役に立つような事態は発生しないに越したことはないのですが、何があるか分からないので、万全の備蓄とはいわないまでも少しずつでも備えておくとよいのだなという教訓になりました。
ということもあり、会社で5年保存のパンを買いました。お腹が減っただれかが食べちゃうかもしれませんが、、東日本大震災のときは帰宅難民化した人も多かったですので、少しの飲料と食料は備蓄しておきたいと思います。

ちなみにこのパンは「SONAtive(ソナティブ)」で買いました。ソナティブは文具のプラスさんが始めた防災用品サイトで、当社もお手伝いさせてもらいました。備蓄品などは手広く揃いますので、ぜひ見てください。
https://www.sonative.jp/