shigetomiのブログ

KinectCamp

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こんにちわ、繁冨です。
今回はKinectCampというイベントのレポートを書かせていただきました。

KinectCampとは
主にKinect開発をしたことがない方や、興味がある方への支援を目的としたイベントです。


イベント開始事態は午後からなのですが、準備のために午前から会場の日本マイクロソフト様にお邪魔させていただきました。

会場準備のために強大なキャリーバッグが運ばれてきました。

こちらのバッグに敷き詰められているのは・・・

米国のマイクロソフト様から送られてきた約20台Kinectです。

このバッグの中にKinect一式がすべて入っていて、持ち運びがとても楽でした。

綺麗に入れないと閉まらない。それくらいぴったりのサイズで作られていました。

すごく欲しいのですが、どうやら非売品のようです。残念。


午後になりKinectCampが開催されました。

最初の1時間はKinect、TMCNの概要説明

今回講師を務めてくださるのは

初音 玲さん

中村 薫さん

そして弊社前本



概要説明の後は「Kinect 初心者向けハンズオン」の時間。

こちらの進行を務めてくださるのも初音さんです。

Kinect対応のWindowsストアアプリを一定の工程まで参加者全員で一緒に作っていく流れ。

 

「Kinectが起動、カメラ映像が映る」という工程まで作成。参加者の皆さんが一斉に実行。

Kinectの視野内に入るために一斉に立ち上がるという、滅多に見られない状況が生まれました。

 

ハンズオン終了後は2時間ほど「自由にハック!」、自身の想像しているものを実現する時間です。

3Dキャラクターを操作する方や、決まったモーションをすると何かしらのアクションが帰ってくる方など、

様々なアプリの開発が行われました。

一つ問題がありました。Kinectの赤外線が干渉しあい、うまくトラッキングができないという問題です。

幸いイベント会場が広いため、うまく交渉しないように参加者の皆さんが配置して解決しました。​​


「自由にハック!」の時間も終わり時刻は18:00当たり

ここからはピザを食べながらの「ネットワーキングパーティ + デモ展示」です。

私はIMJ すまのべさんのフルーツキャッチを代理で展示をさせていただきました。

KinectCampも終わりが近づき、最後のイベント

「Kinectオンラインじゃんけん大会」

勝ち抜いた勝者3名にはKinect v2開発本をプレゼント

ルール

・Kinectを2台を離れた所に配置、スクリーンにKinectオンラインじゃんけんのブラウザを2つ開く

・Kinectの前に立つ(スクリーンともう一人のプレイヤーが見えないように)

・Kinectに向かってグーチョキパーのいずれかを出す

・プレイヤーの手の状態(グーチョキパー)をWeb アプリへ通信、ブラウザにプレイヤーの手の状態が表示

・制限時間まで手の状態を変えることができる。プレイヤー以外の人が「その手だと負けるよ」などの声掛けで誘導(負けへ誘導するも可)

・時間が来たらスクリーンの方を向き、勝敗を確認して終了(あいこは両方負け)

つまりスイカ割り

 

人数合わせで私も参加させていただきました。

しかしながら、1回戦負け・・・

そんなこんなで勝者3名が決まり、無事KinectCamp終了。

 

 

以上が、大量のKinectを持ち込んでのハンズオンイベント、KinectCampのレポートでした!

 


今回使用されたスライド