鑑 AKIRA care

「見える化」テクノロジーで
リハビリが変わる
笑顔が変わる

運動機能訓練をサポートする測定器

「見える化」テクノロジーでリハビリが変わる

運動機能訓練をサポートする測定器


 

目次

  1. 「鑑 AKIRA care」とは
  2. 通所介護事業所での課題
  3. 「鑑 AKIRA care」による課題解決について

 

「鑑 AKIRA care」とは

「鑑 AKIRA care *1」は、通所介護事業所等で提供される「運動器機能向上サービス」をサポートするための測定器です。体力測定の結果を簡単に計測し、「見える化」した評価票を出力することで、現場の負担を減らすだけでなく、施設が提供する価値そのものを向上させます。

 

通所介護事業所での課題

通所介護事業所等で提供される「運動器機能向上サービス」では、機能向上プログラムの計画・評価の各段階において、体力測定が実施されます。体力測定の項目としては、厚生労働省の体力測定マニュアルで推奨されているなかから、「握力」、「開眼片足立ち時間」、「TUG(Timed up & go テスト)」、「5m通常・最大歩行時間」を実施されている事業所が多いようです。

各測定によってわかる体力レベルは、以下のように分類が定義されており、握力に関してはkgを、その他に関しては秒数のみを記録すれば、体力レベルを測ることができます。

とはいえ、秒数を記録するだけでも、利用者のそばで安全を確保しながら計測と記録を行う必要があるため、多くの時間・人を要する業務となっています。ある施設では、20名の計測を実施するのに、3人の訓練指導員が半日をかける必要がありました。

体力測定の結果は、以下のような報告書にまとめられます。

こうした報告書を作成するのにもまた多くの時間を要しますが、秒数のみが書かれた報告書は、単調になりがちで、ご家族やケアマネージャーに報告しても内容がピンとこない、運動意欲が続かない利用者は他の通所介護に移動されるといった課題を抱えています。

なかには体力測定の様子をビデオ撮影しておられる施設もありますが、撮影・データの加工・評価結果への反映には、大変な労力がかかっています。多くの事業所がそこまでやりたいという思いがあっても、なかなかできないのが現状といえます。

 

「鑑 AKIRA care」による課題解決について

「鑑 AKIRA care」 を利用した体力測定は、筐体の前でモニターの案内に従い、「5m歩行」、「TUG」、「開眼片足立ち」の動作を順番に行なっていただくだけです。

装具・センサーを装着していただく必要はありません。計測の開始、終了も手元のリモコンで操作可能なので、利用者のそばで安全確保を行ないつつ、一人で計測と記録をすることも可能です。

測定が終了すると、「鑑 AKIRA care」が自動で評価を行い、評価票 *2を出力します。 *3

評価票には、計測タイム、厚生労働省推奨基準による評価・目標値が自動で記載されるだけでなく、 歩幅や歩行速度、体幹の傾きも記載され、 三次元データによる 歩行時の横からみた姿勢、 立ち座りの頭の軌跡、上からみた歩行の様子等もひと目で確認できます。

「見える化」された評価票は、 利用者のモチベーション向上につながるだけでなく、 効果的な機能訓練指導を行うための指標として活用できるため、 指導員がやりがいをもって働くことや、 ご家族にわかりやすい報告をすることに役立ちます。その点については、実際のお客様の声を「鑑 AKIRA NEWS vol.04」からご参照ください。

 

*1 「鑑 AKIRA care」は医療機器ではありません
*2 評価票はサンプルです
*3 計測結果は保存可能で、評価票を後で出力しなおすことも、動画や三次元データの詳細を確認することも可能です

 

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