okamotoのブログ

有限会社ハッピーおがわの小川社長と!

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2014年8月24~27日にかけて、広島国際大学で、「第29回リハ工学カンファレンス in ひろしま」が開催されました。
弊社も、現在開発中の、kinect(キネクト)を使った、「リハビリテーションにおける、片麻痺機能テスト測定装置」の展示を行いました。


隣の呉市の会社、有限会社ハッピーおがわさんのブースを見てみると、何と、小川社長がおられるではないですか。
小川社長の話は、坂本光司氏著作の、「ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社」を読んで知っていました。
本当に困っているたった一人のために赤字覚悟で製品を作って差し上げたり、ここまで本当にできるのかと思うほど、困った人にはとことん親切を示される会社があるなんてと、同じ経理者として尊敬していた方です。


介護・福祉関係の福祉関係の展示会には何度か出展していて、ハッピー小川さんのブースも何度かお見受けしていましたが、小川社長とお会いするのは初めてです。ここぞとばかりに、一緒に写真を撮らしていただき、貴重な話もたくさんお聞きすることができました。

今回の展示会では、小川社長をはじめ、たくさんの方々と良い出会いがありました。
弊社は、介護・福祉業界においては新参者であり、製品もまだ開発中ということもあり、今だ何の貢献も出来ておりませんが、早くハッピー小川さんのように人々の役に立つ製品を作り出さねばと、気持ちを新たにすることができました。

弊社の製品は、2015年春に発売をすべく頑張って開発中です!

社内改造 劇的ビフォーアフターとインターシップ

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2月の中旬から、2014年春の入社希望者をインターン生として受け入れることになりました。
今年は8名(男性4人、女性4人)の学生が、弊社に興味を示してインターン生として来てくれることになりました。
大変うれしいかぎりです。

しかし、そんなに多くの学生を受け入れるスペースがなかったため、思い切って社内のスペース改造を行いました。
ブラウン管の大型ディスプレイを使っていたころは必要だったけど、薄型の液晶ディスプレイになった現在では不必要となった奥行80cmもあるOA用の机を撤去し、奥行60cmの板を机として壁際に配置し、スペースを自由に変更できるようなレイアウトにしたところ、いままでに比べ5人分の追加スペースを作ることができました。

■ITサービスグループの開発室
・ビフォー(以前はまいぷれ編集部の部屋 4人分のスペース)


・アフター(7人分のスペース+打合せ用のテーブルが設置できました)

※左端に写っているのが、ITサービスグループで受け入れているインター生です。

■まいぷれ編集部 ・ビフォー(3人部分のスペース)
・ビフォー(3人部分のスペース)


・アフター(5人分のスペース)

大きな出費となりましたが、これで、インターン生も気持ち良く研修ができ、弊社の社員も若い学生から刺激を受けて頑張って仕事をしてくれるのではないかと期待しています。 そして何よりも、今回のインターシップ生が、将来のシステムフレンドを担う貴重な人財となってくれることを期待しているところです。

小学生に対する租税教室の先生役を初体験!

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この度、広島西南法人会が地元の小学生に対して行っている租税教室に講師として参加してきました。


租税教室は、小学校6年生に対して、税金がなぜ必要なのか、その役割や使い道について理解してもら う
ことを目的とした授業で、今年度も31校、総児童数1,432名に対して行われ、そのうちの2校を担当させて
頂きました。

美鈴が丘小学校
2012年12月11日(火)美鈴が丘小学校

大野東小学校
201212月19日(水)大野東小学校

人前で話すことは多少なりとも経験がありますが、小学生相手に話すことは初めてで少し不安もありましたが、
いざ授業を始めると、生徒たちの一生懸命に話を聞き、質問に対しても積極的に答えてくれる反応の良さに、
少し驚きを感じつつ、楽しい時間を過ごさせて頂き、最初は1回だけという約束だったのですが、ついもう1回
追加で授業引き受けてしまいました(笑)


授業の中で、
「みんながこうして毎日学校で勉強するために、一人当たり1年間でいくらの税金がつかわれて いると思いますか?」
という質問がありました。


生徒は思い思いに、3万円とか15万円とか答えていました。 皆さん、幾らだと思いますか?


なんと、84万8千円だそうです。6年間では約500万円の税金が使われていることになります。


これは将来の社会を背負って行く子どもたちに社会全体が行っている投資ということになると思いますが、 
そんな投資をしてもらえる国は世界中でもそんなに沢山はないと思いますので、生徒たちには、
ぜひ一生懸命 勉強してとほしいと思いましたが、そんな気持ちをもう少し熱心に話せれば良かったと反省した次第です。


今回は、税務署が作成した筋書き忠実に従って話を行いましたが、また来年、今回のような機会が与えられたなら、
そんな思いを伝えられるような授業を行ってみたいと思います。


将来に対する投資といえば、最近弊社も、新卒者の求人と社員教育にかなりの投資を行っています。
次回のブログではその取り組みについてお話させて頂きたいと思います。

ソフトバンクのセミナーに参加して

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こんにちは。システムフレンドの岡本です。

2010年7月15日(木)に,福岡で開かれたソフトバンクのセミナーに参加してきました。

セミナーのタイトルは 『Appleデバイス、Smart Phoneで作ろう!新時代』 と言うもので,
iPhone,iPad を使った新しいソリューションの紹介が行われました。
弊社も 「ShopBank」 と 「ワンコインお届けサービス」について講演を行う機会を与えて頂きました。

※講演資料はこちらからダウンロードできます。


会場は当初200名限定だったにもかかわらず,290名もの参加があり,立ち見をしている人も大勢いました。
その日は大雨のため,午前中は新幹線が広島~山口間で運転中止になるという状況下であったにも関わらず,
このように盛況だったのは,iPhone・iPadに対する関心の深さとソフトバンク関係者の熱意とがあったからだと思います。


事例紹介の講演内容は下記の通りでした。
・開発ツールご紹介  株式会社アイキューブドシステムズ  代表取締役社長  佐々木 勉様
・緊急医療ツールご紹介  株式会社トライフォー  代表取締役  広瀬 勝己様
・教員支援ツールご紹介  株式会社プロビズモ  代表取締役社長  鎌田 大輔様
・EC+スマートフォンツールご紹介  株式会社システムフレンド  代表取締役  岡本 敏秀
・Web電子カルテご紹介  株式会社テクノプロジェクト  東京支社長  佐藤 光俊様
・営業支援ツールご紹介  株式会社システムズナカシマ  専務取締役  橋本 幸夫様
・クラウド型ARツールご紹介  株式会社ネクストシステム  代表取締役CEO  藤田 義生様


講演を聞いた感想は,
・医療関係で iPhone・iPadは活用されそう
・島根は Ruby でシステム会社が元気
・九州は iPhone・iPadで新しいことをやろうとしている・・・

セミナーに参加して弊社も,もっと頑張らねばと思わされた次第です。
時々はこうした会に参加してみるのは,経営者にとっても技術者にとっても必要な事だと思います。

「ジャパネットたかた」へ会社見学に!

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9/4(金)に佐世保にある「ジャパネットたかた」本社へ会社見学に行ってきました。

ジャパネットたかたは,本社ビル内に自前のテレビスタジオがあり, 毎週金曜日はテレビショッピングの生放送が行われています。
その現場を生で 見学させていただいた上に,その後に高田社長と約1時間も会談の機会を設けていただき, ジャパネットたかた創業時から現在に至るまでの貴重なお話を聞くことが出来ました。

会社見学を行って印象に残ったことは

(1) 会社経営を行なっていく上で,あまり長期的な計画は立てずに,当面の課題に取り組みそれを乗り越えていくという,積み上げ式の経営を行っておられること。

(2) お客様,社員,地域をとても大切にしておられること。特に,地域社会に貢献する ためには10年・20年ではなく100年続く会社にしなければならないと言っておられたこと。

(3) 株式の上場を行うと,お客様ではなく,株主の方を見て経営を行うようになるので上場を行わない方針であること。

(4) 年商が1,400億にもなる大きな会社の社長であるにもかかわらず,社長と社員の距離が非常に近く感じられたことなどです。秘書室長の方に話をお聞きすると,「社長が社員のために色々やってあげたいと思ってくださるので,社員も社長のために頑張ろうという気になる」とのことでした。

(5) 最後に高田社長はもう60歳だそうですが,外見も雰囲気もとても若々しく見えました。



いままで,他の会社の見学など行ったことがなかったのですが,今回はいろんな意味で 良い勉強になりました。この経験をぜひ今後の会社経営に生かしていきたいと思いました。

最後に,お忙しい中,私たちの訪問に対応してくださいました,ジャパネットたかたの高田社長, 秘書室長の山崎様,またこの企画を行ってくださった,株式会社アスコムの河村社長に心から 感謝いたします。

山登りを楽しむために,よりシンプルに!

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3/28(土)に山口県柳井市にある琴石山に行ってきました。
琴石山は標高500メートルと標高は高くないのですが,山頂からは 瀬戸内海と対岸に
大島が見える絶景ポイントです。
しかし,残念ながら この日は霞んで写真のとおりイマイチの景色でした。

登山を始めて一年ちょっと経って気付いたのは,だんだんと持っていく 荷物が少なくなって
来たことです。初めのころは何が必要なのかも良く 分からなくて,あれもいるんじゃないかとか,
水などもこれでは足り ないのではないかとの不安な思にかられ,ついつい沢山の荷物を持って 行き,
結局は飲まず使わずそのまま持ち帰るという無駄が多かったわけ ですが,最近はそのような不経済
なことはなくなくなりました。

そういえば,最近読んだ「持たない暮らし」(下重暁子著)に,同じ ような考えが述べられてま
著者が海外に旅する際に,着いた空港で 滞在日数と必要なお金を考えてから,その国の通貨に換えます。

 そして,途中でもう一度換金することなく,換えたお金を使い切るそうです。
 帰国する飛行機に乗り込む時には小銭を残して何も残らないようにする。
 これはなかなかスリルがあることらしいのですが,大抵はうまくいくようです。

 そして著者は,お金を余るほど持たず最後に使い切る,人生もそのように なれば理想なのではないかと思う
と述べておられました。 まったくその通りだと思います。余分を持たないシンプルこそ理想という ことでしょう。
しかし,人は自分の死期をしらないし,何があるか分からないという不安 から,もっとたくさんのお金があればと
思うのでしょうね。

これは,システムを構築する上でも同じことが言えるのではないかと思います。
 こんな場合があるかもしれないという不安から,ついつい絶対に必要とは 言えないものまで作ってしまう,
そんなことをよく経験します。 そんなとき,システムに関する知識と経験を生かして,無駄なものを作成 しない,
よりシンプルな対費用効果の高いシステム提案を行うこと,それが私たちシステム会社 の果たすべき役割なんだと,
霞んだ瀬戸内海を眺めながら考えてしまいました。

しかし,対岸の大島を眺めていると,その先に,3月末の納品のために, 休日を返上している社員の顔が浮かんできたのは,
そんな時に登山を 楽しんでいることがことを後ろめたく思っているからなのでしょうか。

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