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ソフトバンクのセミナーに参加して
こんにちは。システムフレンドの岡本です。
2010年7月15日(木)に,福岡で開かれたソフトバンクのセミナーに参加してきました。
セミナーのタイトルは 『Appleデバイス、Smart Phoneで作ろう!新時代』 と言うもので,
iPhone,iPad を使った新しいソリューションの紹介が行われました。
弊社も 「ShopBank」 と 「ワンコインお届けサービス」について講演を行う機会を与えて頂きました。
※講演資料はこちらからダウンロードできます。
会場は当初200名限定だったにもかかわらず,290名もの参加があり,立ち見をしている人も大勢いました。
その日は大雨のため,午前中は新幹線が広島~山口間で運転中止になるという状況下であったにも関わらず,
このように盛況だったのは,iPhone・iPadに対する関心の深さとソフトバンク関係者の熱意とがあったからだと思います。
事例紹介の講演内容は下記の通りでした。
・開発ツールご紹介 株式会社アイキューブドシステムズ 代表取締役社長 佐々木 勉様
・緊急医療ツールご紹介 株式会社トライフォー 代表取締役 広瀬 勝己様
・教員支援ツールご紹介 株式会社プロビズモ 代表取締役社長 鎌田 大輔様
・EC+スマートフォンツールご紹介 株式会社システムフレンド 代表取締役 岡本 敏秀
・Web電子カルテご紹介 株式会社テクノプロジェクト 東京支社長 佐藤 光俊様
・営業支援ツールご紹介 株式会社システムズナカシマ 専務取締役 橋本 幸夫様
・クラウド型ARツールご紹介 株式会社ネクストシステム 代表取締役CEO 藤田 義生様
講演を聞いた感想は,
・医療関係で iPhone・iPadは活用されそう
・島根は Ruby でシステム会社が元気
・九州は iPhone・iPadで新しいことをやろうとしている・・・
セミナーに参加して弊社も,もっと頑張らねばと思わされた次第です。
時々はこうした会に参加してみるのは,経営者にとっても技術者にとっても必要な事だと思います。
「ジャパネットたかた」へ会社見学に!
9/4(金)に佐世保にある「ジャパネットたかた」本社へ会社見学に行ってきました。
ジャパネットたかたは,本社ビル内に自前のテレビスタジオがあり,
毎週金曜日はテレビショッピングの生放送が行われています。
その現場を生で
見学させていただいた上に,その後に高田社長と約1時間も会談の機会を設けていただき,
ジャパネットたかた創業時から現在に至るまでの貴重なお話を聞くことが出来ました。

会社見学を行って印象に残ったことは
(1) 会社経営を行なっていく上で,あまり長期的な計画は立てずに,当面の課題に取り組みそれを乗り越えていくという,積み上げ式の経営を行っておられること。
(2) お客様,社員,地域をとても大切にしておられること。特に,地域社会に貢献する ためには10年・20年ではなく100年続く会社にしなければならないと言っておられたこと。
(3) 株式の上場を行うと,お客様ではなく,株主の方を見て経営を行うようになるので上場を行わない方針であること。
(4) 年商が1,400億にもなる大きな会社の社長であるにもかかわらず,社長と社員の距離が非常に近く感じられたことなどです。秘書室長の方に話をお聞きすると,「社長が社員のために色々やってあげたいと思ってくださるので,社員も社長のために頑張ろうという気になる」とのことでした。
(5) 最後に高田社長はもう60歳だそうですが,外見も雰囲気もとても若々しく見えました。
いままで,他の会社の見学など行ったことがなかったのですが,今回はいろんな意味で
良い勉強になりました。この経験をぜひ今後の会社経営に生かしていきたいと思いました。
最後に,お忙しい中,私たちの訪問に対応してくださいました,ジャパネットたかたの高田社長, 秘書室長の山崎様,またこの企画を行ってくださった,株式会社アスコムの河村社長に心から 感謝いたします。
山登りを楽しむために,よりシンプルに!
3/28(土)に山口県柳井市にある琴石山に行ってきました。
琴石山は標高500メートルと標高は高くないのですが,山頂からは
瀬戸内海と対岸に
大島が見える絶景ポイントです。
しかし,残念ながら
この日は霞んで写真のとおりイマイチの景色でした。

登山を始めて一年ちょっと経って気付いたのは,だんだんと持っていく
荷物が少なくなって
来たことです。初めのころは何が必要なのかも良く
分からなくて,あれもいるんじゃないかとか,
水などもこれでは足り
ないのではないかとの不安な思にかられ,ついつい沢山の荷物を持って
行き,
結局は飲まず使わずそのまま持ち帰るという無駄が多かったわけ
ですが,最近はそのような不経済
なことはなくなくなりました。
そういえば,最近読んだ「持たない暮らし」(下重暁子著)に,同じ
ような考えが述べられてま
著者が海外に旅する際に,着いた空港で
滞在日数と必要なお金を考えてから,その国の通貨に換えます。
そして,途中でもう一度換金することなく,換えたお金を使い切るそうです。
帰国する飛行機に乗り込む時には小銭を残して何も残らないようにする。
これはなかなかスリルがあることらしいのですが,大抵はうまくいくようです。
そして著者は,お金を余るほど持たず最後に使い切る,人生もそのように
なれば理想なのではないかと思う
と述べておられました。
まったくその通りだと思います。余分を持たないシンプルこそ理想という
ことでしょう。
しかし,人は自分の死期をしらないし,何があるか分からないという不安
から,もっとたくさんのお金があればと
思うのでしょうね。
これは,システムを構築する上でも同じことが言えるのではないかと思います。
こんな場合があるかもしれないという不安から,ついつい絶対に必要とは
言えないものまで作ってしまう,
そんなことをよく経験します。
そんなとき,システムに関する知識と経験を生かして,無駄なものを作成
しない,
よりシンプルな対費用効果の高いシステム提案を行うこと,それが私たちシステム会社
の果たすべき役割なんだと,
霞んだ瀬戸内海を眺めながら考えてしまいました。
しかし,対岸の大島を眺めていると,その先に,3月末の納品のために,
休日を返上している社員の顔が浮かんできたのは,
そんな時に登山を
楽しんでいることがことを後ろめたく思っているからなのでしょうか。
久々の宮島
先週の土曜日に久々に紅葉狩りと登山を兼ねて宮島に行ってきました。
宮島口まではアナゴを食べに行く機会があったのですが,対岸に渡ったのは七年ぶりです。
我が家の愛犬ラブも,道行く人に励まされながら弥山の頂上(535m)まで一人(犬)で登りました。

天気も良く絶好の登山および紅葉見物日和で,山頂も大勢の人で賑わっていました。
久々の宮島で驚いたのは,新しいお店がたくさん出来ていたことと外国人客の多さでした。
広島は現在景気が低迷していますから,せめて観光で頑張ってほしいものです。
本当は仕事面でもこの宮島のように賑わってほしいのですが・・・・
東京国際ブックフェア
岡本です。
7月の10~11日は久々の東京出張でした。
目的の一つが,東京国際ブックフェアの視察でした。
http://www.bookfair.jp/
弊社が開発協力を行った,3Dで自分の写真展示用の美術館を作成できる「バーチャル美術館」や E-ラーニング用学習コンテンツ作成ツールの「ライブノート」なども出展されました。
■バーチャル美術館
http://www.livegraphy.com/business/katei/top.htm
■ライブノート
http://www.livegraphy.com/business/live/top.htm
そのブースにどれくらいの人が来てくれるのか,ちょっと心配していたのですが,なかなか盛況でした。

これが商談に繋がってくれればもっと嬉しいのですが!!
会場を回って見て,デジタルブックとWebとを連携させたソリューションの活用が
数多く提案されていると感じました。雑誌やカタログなどをデジタルブックで概観し,興味をもった
記事をクリックするとWebでもっと詳細な情報が見られ,さらに予約や購入もその場で行える・・・・
こうしたソリューションは弊社にお客様にも活用できそうだなと思いました。
進歩の早いIT業界で生き抜いていくためには,たまには,こうした場所に出かけて行って, 新しいものを見るのは必要ことだと感じました。その点に関しては,やっぱり東京にいる方が有利ですね。
携帯電話の解約違約金
岡本です。
先日,弊社の携帯サイト開発のテスト機として使用していた携帯電話のうち,あまり必要でなくなった何台かの携帯電話の解約手続きに行ってきました。
その時,DoCoMoショップで,「この番号は〇〇の割引契約を行っていますので,変更後2年以内の解約は解約違約金が9,000円必要です」と言われました。
1年以上も前に行った割引契約のときに,そんな契約を行ったことなどは当然忘れています(笑)
違約金が発生するにしても,不要になったものなので,1台につき9,000円,2台で18,000円支払って解約しましたが,何か気分がすっきりしない感じでした。
割引契約を締結する際に,他社への乗り換えを防ごうと年数の縛りを行うのは,企業のイメージにとって,あまり望ましくないと思ってしまうのですがどうでしょうか?


